Windows XP SP2 (x86 32bit) と Windows XP SP2 (x64) で動作確認しました。
どちらも Windows 標準の bluetooth stack で、アダプタ付属のドライバを
使用せずに認識できました。

Windows bluetooth stack の場合、通信時に何らかの理由で timeout すると
WriteFile() に切り替わってしまう問題があったので修正しました。


ここ数日一番悩んだ問題が、使っていると突然 バランスWiiボードの 通信が
切れてしまうというもの。電池交換しても変わらず、プログラム側の負荷が
高いせいかと、かなり悩んだのですが・・。

ふと切れた直後にボードの電源ランプが点滅していることを発見。
比較的長時間点滅が続くので、どうやら sync 待ち状態っぽい。

さらに左下、電池ボックス上の特定の一点に力をかけると点滅が始ることを
突き止めた。
sync ボタンが押されてしまっているらしい。

壊してしまったのかと分解してみると、sync ボタンは基板から電池ボックス
まで長い棒が伸びている。これ、垂直に押さなくても軽く倒しただけでも
スイッチが入るらしい。

どうも圧力で電池ボックス周辺がゆがんで、sync ボタンのスイッチが倒れて
押されているようだ。

電池ボックスの sync ボタンの穴を削って、干渉しないように広げたら
再発しなくなりました。


他のボードでは全く発生しないので、個体差か単に酷使しすぎてへたった
だけだと思います。