たまたま SubD を何ステップまで実行できるか、という話になりました。
せいぜい 10 くらい?とか考えていたら、ツール上では 128 までいけたとか!
そんなの想像も付かない、と思ってよくよくきいたら、やはりツール内部で上限値が
設定してあったそうです。

128 ステップだと 1ポリゴンが 10 の 77 乗個に増えると言うこと。
1 辺の長さは 10 の 38 乗 分の 1 。

想像できないので計算してみた。

例えば 1 ポリゴンを 1m 四方とみなして作ったとして、
34 ステップもやればすでに原子レベル、
50 ステップ目では陽子中間子のサイズをも下回ります。

10km 四方の範囲もわずか 60 ステップで原子核に突入です。
この段階ですでに地球丸ごと作っても分子レベルでレンダリングできます。

全然追いつきません。
いっきに 1光年の範囲に広げても桁が 16個減るだけです。
1 光年も 87 ステップでは原子のサイズ。

宇宙の端から端をおおざっぱに半径 500 億光年としても
123 ステップで原子の領域となりました。

よって 1 ポリゴンを再帰的に Subdivision Surface で細分割していったとすると、
128 ステップ実行すれば宇宙全体を原子よりずっと小さいサイズまで砕くことが出来る。

という、そんなどうでもいい話でした。

よく考えると 2^128 って 32bit 浮動小数の指数範囲を超えています。


パナソニック、「Let'snote」全モデルでSanta Rosa搭載~Turbo Memory搭載「R7 プレミアムエディション」も

最初はそろっていた番号が徐々にずれ始め、
ばらばらにカウントされていた番号が
7 でまた一斉に揃う。
これを見てすぐ歴代 DirectX API の番号を思い浮かべた人は
たぶん ほとんどいないと思います。


2007/09/27
帯域不足

同じ周波数帯を使う Bluetooth と 2.4GHz の無線LAN (11b/g) では
干渉があることは良く知られています。マウスなど他にも同じ周波数
を使う機器もあるし、同じプロトコル同士でも距離とチャンネルに
よっては、同じように干渉することもあるようです。

人間の音声も視聴可能な周波数と発声可能な周波数は限られているため、
狭い場所に同時に多人数が押し込められた状態では、それぞれの
個々が個別にコミュニケーションをとると同様に干渉が発生します。

お互いに周りのノイズに打ち勝つためには信号レベルを上げる必要があり、
徐々に大声になってさらに周囲のノイズが増大する悪循環に陥るようです。

ひとつの区切りの中に大勢の人がいる状態では、
会議のようにどこかで同期をとる、一定の距離をあける、
発言人数を制限する、等の対策が必要となるようです。
音声以外の他のコミュニケーション手段も併用する、等の工夫も
何かできないものかと昨日の夜のイベントでふと思いました。


SB携帯、ホワイトプランにしてみた

手持ちの Softbank の携帯(V905SH) をホワイトプランにしてみました。
まだ申し込みしただけで、実際のコース変更の適用は 2/1 からみたいです。


●ホワイトプラン
http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/white_plan/index.html
・基本料金 980円
・ソフトバンク宛
  ・通話 1時~21時まで無料
  ・通話 21時~1時まで 21円/30秒
  ・メール無料
  ・通信 0.21円/パケット
・ソフトバンク以外宛
  ・通話は 21円/30秒
  ・メール・通信 0.21円/パケット

ソフトバンク宛通話は昼間はほとんど定額ですが、夜間とソフトバンクでない
携帯向け発信はかなり高いといわれています。


でも自分はもともと通話が少なかったので、基本料金重視で 3500円前後くらいの
プランに入ってました。

・旧ボーダフォンプラン
  ライトコールパック
   3675円
   8時~19時 21円/30秒、他社宛 26.25円/30秒
   19時~8時 31.5円/30秒
   無料通話 1050円

  バリューパック
   4095円
   7時~1時 21円/30秒
   1時~7時 15.75円/30秒
   無料通話 2100円

・ブループラン
   SSプラン
   3570円
   21円/30秒
   無料通話 1050円

・オレンジプラン(X)
   ライト
   3444円
   31.5円/30秒
   無料通話 630円

   エコノミー
   3969円
   21円/30秒
   無料通話 2100円

・ドコモ
  タイプSS
   3570円
   21円/30秒
   無料通話 1050円

・AU(WIN)
  プランSS
   3780円
   21円/30秒
   無料通話 1050円


なので調べてみると、21円/30秒 というのはこの価格帯だとあんまり以前と変わら
ずむしろお得なケースもあります。だけど考慮しないといけないのは、
他社宛の通話でも安くなる無料通話分を含んでいるかどうかです。
ホワイトは SB相手の通話では(時刻制限あるけど)限界無しの無料通話なのですが、
他社あてではこれが無くなってしまいます。
(※当初誤解を招く表現だったので修正させていただきました 1/13 17:07)

あと例えば以前のプランでも、もっと上ランクを選んで各種割引を付けると
この価格帯でも通話料は安くなります。基本料金に含まれている無料通話分も拡大
します。一応少しだけ調べてみました。高く感じるのはこういうプランとの比較
かもしれません。
(※当初誤解を招く表現だったので修正させていただきました 1/13 17:07)

・ドコモ
  タイプM
   6930円 (いちねん割 6237~5197円)
   14.7円/30秒
   無料通話 4200円

・AU(WIN)
  プランM
   6930円 (My割+年割 4400~3465円)
   14.7円/30秒
   無料通話 4252円

間違っていたらごめんなさい。

AU
DoCoMo
SoftBank


実は WILLCOM にも入ってます。しかもウィルコム定額プラン。(W-ZERO3[es])

・Willcom
  ウィルコム定額プラン
   2900円
   無料
   一般加入電話 10.5円/30秒
   携帯電話 13.125円/30秒
   無料通話無し


●まとめ

よって今までは、

2200円くらい + 2900円で
・相手が WILLCOM なら WILLCOM から発信 (無料)
・それ以外は無料通話を使い切るまで SoftBank から発信 (無料)
・無料通話を使い切ったら WILLCOM から発信 (10.5 or 13.125円/30秒)

だったのが、これからは「ウィルコム定額プラン」+「ホワイトプラン」なので

980円 + 2900円で
・相手が WILLCOM なら WILLCOM から発信 (無料)
・相手が SoftBank かつ 1時~21時までなら SoftBank から発信 (無料)
・上記以外は WILLCOM から発信 10.5 or 13.125円/30秒

となりました。
実際はメールとかデータ定額もあるのでもうちょっと複雑ですが。


結局は SB 向け通話が多いか、それ以外が多いかで決まる内容です。
自分の場合はもともと WILLCOM も契約していたので

  「月々 +980 円で 日中の SoftBank への通話が定額になる」

オプションにも追加加入したような感じで変えてみました。

これまでも通話相手が WILLCOM か SoftBank だったので、日中はほとんど定額です。
非常にお得になりそうです。

問題はそれ以外への発信がどれだけあるか。
果たして実際に使ってみて、他社向けにも適用される無料通話分が無く
なったことがどれだけ影響するか、これはまだ使ってみないとわかりません。
(※当初誤解を招く表現だったので修正させていただきました 1/13 17:07)


ブルーとかオレンジとかゴールドとか
料金プランの種類があまりに多くて複雑で混沌としているので、
その中からどれが自分の使い方で一番安くなるか
シミュレートしながらいろいろ計算してみるのが結構楽しいです。
アセンブラの最適化をしているような感じです。


| 次のページ(日付が古い方向)>>