ゲーム専用機は互換性があまり重要ではなかったので、独自の API が比較的多く用いられています。ハードウエアが単一であることと、限界まで性能を引き出す方が重要だったからです。

低レベル API が登場したことで、汎用 API のカバー範囲が広がっています。Xbox One の Direct3D 12 はもちろんですが、Khronos のサイトでは Vulkan の Conformant Products に新しいゲーム機の名前が載っているようです。

Khronos: Conformant Products

Platform に制約のある D3D12 や Metal と違い、枠を超えて Vulkan が使われるようになってくるのかもしれません。