先日のファームアップデートは安定度の向上が中心で、特にこれが変わった!
という目だったものも無いし問題も無いので、なかなか新しくなったという
実感がわきません。
EM・ONE 新ファームウエア v1.01
アップデータを起動したあとに「しまった」と思ったのは、
ついうっかり RealVGA(WVGA) 化したまま実行してしまったこと。
だけどアップデート作業も順調で、更新も何のトラブルもなく終わりました。
至って順調なので、ReavlVGA 化は気にしなくても良かったみたいです。

アップデート後、確かにワンセグの安定度が増したように感じます。


以前(v1.00時)はワンセグの電波状況も良くて放送が入るのに、
音声だけ時たま途切れがちになることがありました。
何らかの負荷が高くなって一瞬処理落ちしているような感じです。

同一の条件でも、携帯 V905SH の方ではスムーズで途切れることもなく
ワンセグの視聴ができました。


ファームウエアを v1.01a に更新した後は EM・ONE でも音声が安定して
途切れることがなく、大画面で放送を楽しむことができるようになりました。
EM・ONE は画面が大きく液晶も明るいので、机の上に置いても見やすいですね。

画質については、デジタル放送といいつつ結構機種によって違いがあるようです。

SHARP V905SH ワンセグ
 比較的シャープで、文字なども輪郭がくっきりしてきれいです。
 色は EM・ONE とくらべて浅目の落ち着いた感じです。

SHARP EM・ONE ワンセグ
 液晶のドット比率のせいもあるかもしれませんが、強いアンチエリアスが
 かかったような感じ。文字は V905SH に比べると細部がぼやけて見えます。
 色は強く、コントラストが高い濃い画面です。

ちなみに一番きれいなのは、外部アンテナを繋いで条件が良いときの
V905SH のアナログ放送です。ノイズは多少乗るけど滑らかです。
ただ外部アンテナが無く条件が悪いときはノイズだらけで全く見えません。

悪条件の下、単体でもきちんと絵が出て十分な視聴レベルであるワンセグは
やっぱりすごいのですね。