WZモバイル には、本当はテキストエディタだけではなくいろんな機能が含まれています。
いまさらだけど他のアプリも立ち上げてみました。

・WZモバイル (メイン画面)
  ・メール
  ・ノート
  ・ウェブ
・WZエディタ
・WZタスク
・WZファイラー

さすが WM5 対応とあって、メニューも設定も画面切り替えも片手だけでできました。

片手で操作できるのは結構便利なので、個人的には慣れればそれなりに使えるかなと思います。
もちろん独自 UI の もたつく描画 と ちょっと違う操作感にさえ 慣れれば の話です。


WZモバイル アイコン (メイン画面) から起動すると「メニュー」>「画面」>「基本設定」
を選べます。ここでメニューやダイアログに使うフォントの設定ができるようです。

6ポイントかつ太字を解除するとこんな感じ(右側)。
カーソルの描画もちょっと速くなった気がします。



元の設定(左)に比べると、メニューやステータス行も細く小さくなって本来の VGA らしい
画面になりました。
この辺が独自にウィンドウのウィジットを描画してるメリットなのでしょうか。

メールはまだ使ってなくて、ファイラーも慣れるのに結構時間がかかりそうです。
せめてもうちょっとエディタ以外の部分の描画や操作が速ければよいのですが、、