・Windows Mobile OS搭載FOMA「F1100」「HT1100」の2機種を開発
どちらも似たような形状でテンキーが付いているけれど、
良く見ると HT1100 の方はタッチパネル搭載で
Windows Mobile 6 professional ですね。
この両者 結構中身は違っているようです。
メモリや CPU などのスペックはまだ出てないみたいですね。
気になります。
情報が集まったら PocketPC 一覧 を更新します。
・Windows Mobile OS搭載FOMA「F1100」「HT1100」の2機種を開発
どちらも似たような形状でテンキーが付いているけれど、
良く見ると HT1100 の方はタッチパネル搭載で
Windows Mobile 6 professional ですね。
この両者 結構中身は違っているようです。
メモリや CPU などのスペックはまだ出てないみたいですね。
気になります。
情報が集まったら PocketPC 一覧 を更新します。
DirectX10 の PixelShader は、入力パラメータの補間方法を
選択することができます。例えば
struct PS_INPUT {
float4 Pos : SV_POSITION;
float3 Normal : NORMAL;
noperspective float2 Tex0 : TEXCOORD0;
float2 Tex1 : TEXCOORD1;
};
float4 PS_Main( PS_INPUT In ) : SV_Target
{
...
}
こんな感じで In.Tex0 を受け取るとパースペクティブ補正がかかりません。
同次除算をいちいち Shader で打ち消す必要も無いので、補正無しの
リニアな値が欲しい場合は Shader4.0 に移植するだけで動作が速くなる
可能性があります。
他にも centroid, nointerpolation, linear といった宣言ができます。
使用可能な組み合わせをまとめてみました。
・nointerpolation (== constant)
・linear
・linear centroid
・linear noperspective
・linear noperspective centroid
無指定時は linear 相当なので、linear は書かなくてもかまいません。
nointerpolation は linear を打ち消すことができ、この場合補間
しない constant 相当となります。
整数値を渡す場合は補間できないので nointerpolation を使います。
linear 時は centroid と noperspective の組み合わせが可能です。
centroid は表記方法が違いますが D3D9 にもありました。
これら組み合わせを変えて試したところ、GeForce8800GTX では
noperspective の有り無しで若干速度が変化しました。
それ以外の組み合わせでは特に速度変化が表面上わかりませんでした。
1600 nointerpolation 1643 linear perspective 1643 linear perspective centroid 1600 linear noperspective 1600 linear noperspective centroid
実行時間(usec)の変化
パースペクティブ補正は演算量が多いためか、ピクセル面積が多いと
上記のように若干速度に違いがでるようです。
なお、この数値は機能の違いを調べるために差が出る状況を作り出した
ものです。負荷があがるかどうか増減を見るだけにしてください。
補間指定によってどれくらい遅くなるかなど、比率での比較は
できませんのでご注意ください。
RADEON HD2900XT ではまだ変化がでる状況が見られないので、
組み合わせによって負荷に違いがあるかどうかわかりませんでした。
突然の瞬電
室内の蛍光灯が一瞬消え、
PCの電源も落ちて再起動がかかり、
ルータのランプもちかちしている。
何の前触れも無くあわてる暇もなく、
電気を使いすぎたか、と思ったけどブレーカーは大丈夫みたい。
それより何より、
何事も無かったように たんぱく質を畳み続ける PS3。
ええっ?なんでお前は無事なの?
ルータがリセットされたせいで「ログアウトしました」という
メッセージは表示されたけど、再起動もせず平然と動き続ける
そのたくましさに驚いた。
その後はひどい雷雨になって、停電の原因は判明しました。
昨日 FIXSTARS さんのサイトを見ていて
下記のニュースをみつけました。
・リアルタイム音響測定用ソフトウェア RT-IR01 販売開始
これは PS3 を使った実用ソフトで、PS3 をただの DSP ボックス
として活用しています。アクセラレータとして演算能力しか
使っていないようです。
PC とは LAN でつなぎ、操作も出力も PC で行うので完全に
周辺機器状態です。
こんな活用の仕方もあるんですね。
ゲーム機の活用といえば、過去にもファミコンを通信端末にしたり、
めがねの試着ソフトを走らせたり、もあった気がします。
Folding@Home もそうですが、端末用途でもなく、PC 代わりでもなく、
純粋に CPU 能力が活用されているのは今までに無く新鮮です。
そういえばそろそろあれが更新されていてもおかしくないな、
と 思って見に行ったらほんとにありました。
・ftp linux Sony-PS3
来てます。 CELL-Linux-CL_20070817-ADDON
まず今回の大きな更新は カーネルが 2.6.23-rc3 になった ことです。
今まで 2.6.21-rc7 だけでなく 2.6.16 も含まれていましたが、
2.6.23-rc3 一本になりました。
2.6.23-rc3 では、あの shutdown/reboot できずに止まってしまう問題も
Wireless 接続できない制限も直っているようです。
さらに、ADDON-CD で特別に用意されていた Fedora のインストール
機能が無くなりました。
これはディストリビューション側の通常のインストーラで PS3 対応に
なったので、わざわざ用意する必要がなくなったためです。
対応ディストリビューション一覧は
doc/HowToUsePS3Linux.html
に書かれているとのこと。見てみると下記3点が載っています。
・Fedora 7
http://fedoraproject.org/
・Gentoo LiveCD(Beta)
http://www.gentoo.org/proj/en/base/ppc64/ps3/
・Ubuntu 7.04
https://help.ubuntu.com/community/PlayStation_3
もちろんここには載って無いけど YDL もあるし、他にも探せば
対応ディストリビューションがいろいろでてくるでしょう。
注意点は、これまで使われてきた ps3 オリジナルコマンド群
(ps3pf-tool) の名前が変更になったことです。
ps3videomode → ps3-video-mode
boot-game-os → ps3-boot-game-os
other-os-flush-util → ps3-flash-util
特に ps3videomode と boot-game-os は使用頻度が高いので要注意です。
各種ディストリビューションに反映されるのはいつになるかわかりませんので、
今後しばらくはとりあえず新旧両方の名前で試すと良いかもしれません。
前日のエントリの続きです。
・PS3 リモートプレイで Folding@Home
さらに emobile の EM・ONE 経由のリモートプレイを試してみました。
PSP も無線LANルータだと比較的簡単に通信設定できるのですが
今回は EM・ONE を使う関係上 PC 経由で接続します。
使用した無線LANアダプタは Planex の GW-US54Mini です。
このアダプタはダウンロードできるユーティリティを使うことで
アクセスポイントとして機能させることができます。
ただし対応 OS が WindowsXP/2000/Me/98SE とのこと。
残念ながら Vista ではユーティリティが起動しませんでした。
以下 XP のノートPC で実験しています。
(結局 Lets R4 に XP を入れなおしました)
●GW-US54Mini のユーティリティインストールと確認
ダウンロードした GW-US54Mini のユーティリティ・ドライバを
インストールします。
ドライバインストール後に GW-US54Mini を USB ポートに差し込むと
認識し、無線LANアダプタとして使えるようになります。
ノート本体にも無線LANアダプタが内蔵されているため、ここで追加
されたアダプタの接続名は「ワイヤレスネットワーク接続2」に
なりました。
この名前は環境依存なので必要に応じて読み替えてください。
マイネットワーク のプロパティを開き、Explorer の表示を詳細にすると
”ワイヤレスネットワーク接続2″ のデバイス名が
「PLANEX GW-US54Mini 54Mbps Wireless Mini USB Dongle」
となっていることが確認できます。
このままでは無線LANアダプタが追加されただけなので、
ユーティリティで動作モードを変更します。
●ユーティリティの設定
アイコントレイに PLANEX GW-US54Mini ユーティリティのアイコンが
入っているので、ダブルクリックして設定画面を呼び出します。
無ければスタートメニューから起動します。
ここで使用したユーティリティのバージョンは 2.18.0.0 です。
(1) 右上の「動作モード:」を「アクセスポイント」に切り替え
(2)「More Setting..」ボタンで次の画面へ
(3) General Connection Setting の [Change] を押して
SSID に適当な名称を入れて [Apply]
(4) Authentication を「Shared Key」にする
(5) WEP を「Enable」にする
(6) WEP の右側の [Setting] ボタンを押す
[変更] ボタンを押して、
キー長は 64bit のまま
キーフォーマットを文字列に変更
キーインデックス #1 に
任意のパスワードを5文字で入力。[適用] を押す。
一番下の Bridge Adapter は「No Bridge」にしておきます。
●EM・ONE によるダイヤルアップ
EM・ONE をモデムとして使い、インターネット接続できるように
設定します。
まずは EM・ONE 用の USB ドライバをインストールします。
設定方法は EM・ONE のマニュアルダウンロードページから
下記の 26_S01SH_UseAsModem.pdf を参照します。
・取扱説明書ダウンロード
データ通信(モデムとして使用) 26_S01SH_UseAsModem.pdf
マニュアル通りに設定し、ここで作った接続名を仮に
「emobile EMONE」としておきます。
マイネットワークのプロパティを開き、ダイヤルアップの欄に
「emobile EMONE」が入っていることを確認します。
EM・ONE を接続するとなぜか「ワイヤレスネットワーク3」が
増えました。これでネットワーク接続の画面には
ワイヤレスネットワーク
ワイヤレスネットワーク2
ワイヤレスネットワーク3
と3つ並びます。
非常に紛らわしいので後の設定で名前を間違えないようにします。
●接続を共有にする
マイネットワークのプロパティで、ダイヤルアップの
「emobile EMONE」を選択し、マウス右ボタンから
プロパティを開きます。
詳細設定で「インターネット接続の共有」にチェックを入れます。
ホームネットワーク接続の欄は、GW-US54Mini で設定した接続を
選びます。今回の設定では「ワイヤレスネットワーク2」が相当します。
ここを間違えるとつながりません。
共有設定したらダイヤルアップ接続してインターネットに
つないでおきます。
●PSP をつなぐ
ここから先は PSP の操作です。
(1) 「ネットワーク設定」 を選択
(2) 「インフラストラクチャーモード」 を選択
(3) [新しい接続の作成] を選択
(4) 「手動で入力する」 を選びます。
(5) SSID を入力します。これは「●ユーティリティの設定」の (3) で
登録したもです。
(6) ワイヤレスLANセキュリティ設定を「WEP」にします。
(7) WEPキーを登録します。「●ユーティリティの設定」の (6) で
入力した5文字の文字列です。
(8) アドレス設定は「カスタム」を選びます。
(9) IPアドレス設定を「自動取得」にします。
(10) DNS設定 を「自動取得」にします。
(11) プロキシサーバーを「使用しない」
(12) インターネットブラウザ を「起動しない」にします。
(13) 接続名を適当につけて完了です。
設定内容を保存したら接続の確認をします。
これで、PSP から PC+EM・ONE 経由でインターネットに接続できる
ようになりました。うまくつながったらセキュリティ設定をもっと
強くして大丈夫かもしれません。
ノートPCと EM・ONE さえ持ち歩けば、どこでも PSP でブラウザ接続
やダウンロードできるようになるわけです。(ゲームも未確認だけど
できるっぽいです。)
●リモートプレイでつなぐ
ここまできたらあとはリモートプレイで接続するだけです。
あらかじめ PSP と PS3 を USB ケーブルでつないでペアリング
しておく必要があります。
・リモートプレイをする(インターネット経由)
もし可能なら、あらかじめ家庭内 LAN 接続でリモートプレイの接続
テストを済ませておくといいでしょう。
インターネット経由でのリモートプレイ時は、さらに
PLAYSTATION Network のアカウントを PSP 側にも登録する必要が
あります。がんばって設定します。
うまくいけばどこでもいつでも Folding@Home や「まいにちいっしょ」
を楽しむことができるでしょう。
今回は USB で EM・ONE をつなぎました。
もし Bluetooth 内蔵のノートだったら Bluetooth 経由で EM・ONE を
モデムにすることができます。ということは
HSDPA → Bluetooth → 無線LAN → PSP
と3種の無線接続を経由することになりますね。
ちなみにレスポンス速度ですが、かなり電波状況の悪いところで
テストしたので速度はいまいちでした。EM・ONE の電波状態表示で、
常に 2本~圏外を行き来するような場所です。
EM・ONE 単体でテストしても 500Kbps くらい。
リモートプレイの設定は最低の 256Kbps で、かなりタイムラグが
あって画面の更新頻度もむらがあって、操作も待たされる感じでした。
画面の確認はできるし見てるだけならいいけれど、リモートプレイ
での操作は少々厳しいようです。
もう少し電波状況が良くて、1~2Mbps 出てる場所で試してみたい
ところです。